令和7年11月26日(水)午後1時半から七中記念館で「法曹と語る会」が開催されました。本会は、愛知県弁護士会半田支部の協力を得て、「弁護士と語る会」から通算して27回目となります。今年度は、弁護士9名、裁判官1名、検察官2名を講師としてお招きし(うち本校卒業生9名)、在校生20名(高校生18名、中学生2名)が参加して行われました。
前半は5班に分かれて少人数でのグループトーク、後半は全体での座談会です。なぜ法曹を目指したのか、どのような人が法曹に向いているか、「それぞれの職務の内容」や「一日の流れ」、「AI」についてなど、テーマは多岐に渡りましたが生徒からの質問について一つずつ丁寧にお答えをいただきました。「複雑な内容でメンタルに影響が出そうな重い事案の場合の対処はどうしているか」という質問について、複数の講師からご自身の対処法を紹介いただきました。これは法曹の世界に限った話ではなく、聞いた人全員が自分の状況におきかえて参考になったことと思います。
普段知ることの出来ない法曹の世界に触れて生徒達にとって楽しく実りのある有意義な機会となり、今後の進路選択において大きな参考になったことと思います。
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