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会長・校長挨拶

会長挨拶

nagata   平成27(2015)年8月に開催された第20回柊会総会で会長に選任されて以来、令和元(2019)年秋で5年目に入りました。この間、柊会会員の皆様、役員の皆様を始め、PTA、学校関係者の皆様、そして、地域の皆様に多大なるご理解・ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
 特に、平成30(2018)年度は、旧制半田中学校の前身校である愛知県立第七中学校が、大正8(1919)年4月に開校して以来、節目の100年を迎えて、柊会、PTA、学校の三者が一体となって半田高等学校100周年記念事業に取り組んだところであります。七中記念館(旧武道場)の改修工事、柊陵会館周囲の庭園整備、人材育成事業基金、半田高等学校百年誌の刊行、記念行事(記念式典、記念講演、柊会総会、記念祝賀会)などの記念事業を実施しました。
 そして、これら各事業を支える募金活動については、特定寄附及び一般寄附を合わせて、ほぼ目標額に達するなど大きな成果を挙げることができました。これもひとえに母校に対する熱い思いや期待の高さの表れであり、会員の皆様を始め地域の皆様方に、重ねて御礼申し上げます。
 また、記念事業では「100年の歴史を礎に次なる100年へ 志を未来へつなぐ」を合い言葉に、様々な取組を実施したところであります。そんな中、愛知県立第七中学校初代校長鈴木周作氏の掲げる本校の教育方針に「自学自治自鍛」という言葉を見つけました。100年前の言葉ですが、今でも色あせない普遍的な教育指針を示していると言えます。改修された七中記念館の入口にも扁額を掲げさせていただきました。母校の誇る歴史や伝統の一つとして、この言葉やそれに込められた思いが、次の世代に受け継がれることを切に願っております。
 また、七中記念館の改修のねらいは、歴史的建造物として保存するばかりでなく、在校生の皆さんらに親しく利用されるこです。現に、プレゼンテーション活動、アクティブラーニング型授業、SSH事業でのポスターセッション、学年集会、部活動、PTA活動、ミニコンサート、補習、各種講演会など様々な機会に利用されていると伺っております。新たな100年に向けて着実に時を刻み始めております。七中記念館が末永く母校の心の拠り所として、或いは、地域のランドマークとして皆様に親しまれることを期待しております。
 柊会そして母校のさらなる発展に向けて、これまでにも増して会員の皆様のご理解・ご協力を心からお願い申し上げます。

 令和元年 秋
                  愛知県立半田高等学校柊会会長 永田 清(高21回生)



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