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会長・校長挨拶

会長挨拶

nagata 柊会会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 2015(平成27)年8月に会長に就任して、7年目に入りました。この間、柊会の運営に、役員、常任幹事の皆様を始め多くの皆様のご理解・ご協力を賜り心から御礼申し上げます。また、コロナの影響から、昨年度は、第22回総会の開催を始め、名簿の作成などが1年遅れとなり、会員の皆様にご心配やご迷惑をお掛けしたことを心からお詫び申し上げます。
 今年度は、例年どおり第22回総会を8月に実施します。しかしながら、コロナの状況がなかなか見通せないことから、参加人数を制限するとともに、懇親会の実施は見合わせることとしました。懇親会の開催については、来年度以降、今後のコロナの状況をみて判断したいと考えております。第22回総会の詳細については、5月下旬に発行する会報ひいらぎ(第21号)にてご案内申し上げます。
 さて、2018(平成30)年に実施された半田高等学校100周年記念事業において、メイン事業として改修された七中記念館(旧愛知県半田中学校武道場)については、授業、部活動、学年集会、同窓会活動、講演会など幅広く利用されており、在校生の利用を第一に考えて改修した趣旨が生かされ、大変うれしく思っております。そんな中、この3月18日に国の文化財審議会において、登録有形文化財(建造物)の登録の答申がなされました。旧武道場は、100年前の建学の精神が宿り、その歴史と伝統が世代を超えて継承されてきた場所です。今、生徒の皆さんは、旧武道場を利用する中で、本校の歴史と伝統を五感で感じ、次の100年に向けて新たな一歩を歩み始めております。そして、この度、歴史的建造物としての価値が公に認められました。これまで旧武道場の存続にご尽力された諸先輩に感謝すると同時に、会員の皆様とともに、今回の登録をお祝いしたいと存じます。今後、夏ごろまでに、官報告示を経て、正式に登録される見込みです。
 最後に、愛知県においては、現在、中高一貫教育制度の導入を始め県立高等学校の一層の魅力化・特色化が検討されております。この機を生かして母校がますます発展することを祈念するとともに、会員の皆様のご活躍・ご健勝をお祈り申し上げてご挨拶といたします。


 令和4年4月

                  

愛知県立半田高等学校柊会会長 永田 清(高21回生)



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