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半田高等学校「令和5年度国際交流推進功労者表彰」受賞のご報告

 令和5118日(水)、愛知県国際交流協会様より「令和5年度国際交流推進功労者表彰」を半田高等学校が受賞いたしました。イギリスやタイの高校と姉妹提携などを結び相互交流したり、海外の学生や県内外の他校の学生とシンポジウムによる交流を実現したり、国際交流の推進に貢献した功労を評価されての受賞です。
 表彰式には林原校長と岩井玲子英語教諭(半田高校国際交流担当・半高33回生)が参加し、神田真秋会長から表彰楯を授与されました。

 半田高校の国際交流にあたっては、卒業生の方々に、様々な面からご支援頂いております。
半田高等学校林原校長からも、「名誉ある賞をいただきました。これも柊会を始めとする多くの方の支援に支えられ、充実した活動を続けられた賜です。」と感謝を述べられております。

今後も皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

<半田高等学校の近年の主な国際交流事業について>

半田高等学校は、平成25年度からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けて活動を行ってきました。主な国際交流事業をご紹介いたします。
 平成25年度に英国のブライアンストン校(Bryanston School)へ生徒6名が訪問し、研究発表や科学実験・実習を行いました、それ以降も英国への訪問が毎年行われました。
 平成27年度にはタイ王国のマヒドン校(Mahidol Wittayanusorn School)との交流も始まり生徒3名がマヒドン校主催のサイエンスフェアに参加、タイ以外の国から参加のドイツやオーストラリアの生徒とセッション、研究成果の発表、意見交換を行いました。それ以降マヒドン校へも毎年訪問しています。また、タイのマヒドン校とは、相互の交流として平成30年度から半田高校への受入が始まりました。短い滞在期間ではありますが、タイからの生徒や先生と接したり交流をしたりすることで、在校生一同が国際交流を体感できる機会を得ることができています。令和5年度も10月にタイから生徒8名、引率教諭2名を約1週間受け入れしました。
 コロナ禍には、海外への訪問はできませんでしたがオンラインで交流を深めるきっかけとなりました。例えば、国際的なオンラインシンポジウムの企画運営に参加したり、国内連携校2校に海外校を合わせた1グループで国際共同研究をおこなったりしています。令和5年度も、オーストラリアの高校とのオンラインプログラムに生徒10名が参加、「月に住むには何が必要か」というテーマで意見交換し、様々な視点や気付きを得ています。



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