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100周年記念事業

志を未来へつなぐ
半田高等学校100周年記念事業
募金のお願い

平成29年2月1日募金開始


半田高等学校100周年記念事業ロゴマークについて

 謹啓 皆様には、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 平素は、柊会及び母校の発展のため、ひとかたならぬご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

「自学自治自鍛」「堅実なる徳性」「実際的智能」

 大正8(1919)年4月、愛知県立半田高等学校の前身の一つである愛知県立第七中学校の開校式で校長先生から示された生徒心得の一節です。人格形成を主眼として愛情をもって導くとされたその開校の時から、平成30(2018)年度には100周年という記念すべき年を迎えます。知多の豊かな自然と文化を背景に、継承され醸成されてきた校風の中で過ごした卒業生は、前身である旧制の愛知県半田高等女学校、愛知県半田中学校、半田市立高等女学校等を合わせて、3万5千人を超え、様々な分野、地域に多くの人材が輩出されています。在校生も学習・部活動に精進を重ねており、同窓生の多くが懐かしく感じる暖かくも溌剌とした雰囲気を今に伝えています。

「100年の歴史を礎に次なる100年へ 志を未来へつなぐ」

 愛知県立半田高等学校創立100周年を迎え、あらためて愛知県立第七中学校創立に向けての地域の熱意や建学の精神、来し方100年に思いを致し、それを礎としての更なる発展に向け、地域社会への感謝も含めて、柊会、PTA、学校が一丸となって本委員会を組織し、100周年記念事業の推進に取り組んでいます。この活動を通して同窓生間の繋がりが一層深まり新たなご縁ができますれば、幸いです。
 このたびの記念事業では、主として、後輩のため、七中記念館(旧武道場)の改修などの教育環境の整備と人材育成のための援助を行いたいと考え、皆様方に募金の協力をお願いすることとしました。誠に恐縮ではございますが、何卒、この趣旨にご賛同いただき、募金にご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
                                     謹白

愛知県立半田高等学校100周年記念事業実行委員会
名誉会長 榊原定征(日本経済団体連合会会長)
会長   永田 清(柊会会長)
副会長  山脇 康(東京柊会副会長)
     小柳 厚(平成29年度PTA会長)
     澤田 哲(校長)
     他実行委員会一同

     ⇒実行委員会役員一覧表へ


半田高校100年の歴史を感じる!スライドショー アクセスはこちら! https://youtu.be/mkRSPvTHvyY

Special Message 半田高等学校100周年記念事業に寄せて

半田高等学校100周年記念事業実行委員会名誉会長
東京柊会会長
榊原定征(日本経済団体連合会会長・半高12回生)
 私達の母校半田高校は、平成30年(2018年)度に、前身校である愛知県立第七中学校の開校以来100周年を迎えます。この間の卒業生は、戦前、戦中、戦後を通じて3万5千人を超え、各時代、各界、各地域に数多くの有意な人材を輩出しています。
 私が会長を務めている東京柊会傘下の関東地区には2,700人の同窓生が在住しています。同会は3年毎に総会を開催していますが、平成27年8月に開催した総会には、県女33回生(1945年卒)から半高66回生(2015年卒)まで、実に70年余をまたぐ世代の同窓生460名が一同に会しました。
 会合では、同期生あるいは年度を超えた同窓生の楽しい語らいの中で、出席した同窓生全体を包み込むような和気あいあいとした暖かい雰囲気が溢れ、これこそ半田高校100年の伝統の中で培われた校風なのだと感じ入った次第です。
 半田高校には、知多の豊かな自然に育まれた自由闊達な雰囲気、将来の夢や希望を育むような独特な風土・文化、仲間の努力や活躍に敬意を表して切磋琢磨する気風があります。半田高校の柊陵の地にはそういう「オーラ」があるのだと改めて実感しました。
 同窓会の出席者全員が、この柊陵の地で育ったこと、そして半田高校のこの文化・伝統が先輩から後輩達に連綿と受け継がれていることに大きな喜びと誇りを感じたように思います。
 この度の半田高等学校100周年記念事業は、100年にわたる半田高校の歩みを振り返り、その歴史と伝統を継承し、次の100年に志をつなぐ、またとない機会であると考えます。
 この100周年記念事業を通して各年代、各層の同窓生が集い、共に協力して、在校生そして将来の後輩達がこの良き文化・伝統を担い、志を高く持てるような環境整備、雰囲気作りのお手伝いをしていきたいと思います。
 母校のさらなる発展に向けて、皆様のご理解とご支援を切にお願い申し上げます。


 

Profile 榊原定征
1943(昭和18)年3月22日生。野間中出身。半田高校2年時、図書館でたまたま目にした「夢の新素材・炭素繊維」の記事を読んで感動して「夢」を描き、化学を志して、名古屋大学工学部に進学。1967(昭和42)年同大学大学院工学研究科応用化学修士課程修了。同年東洋レーヨン入社。2002(平成14)年同社社長。2014(平成26)年日本経済団体連合会会長。


□100周年記念事業計画

1七中記念館(旧武道場)整備事業等

 (1)七中記念館(旧武道場)の改修について
  ・七中記念館(旧武道場)は、大正13(1924)年に建てられ、県内に現存する旧制中学校の
   鉄筋コンクリート造の武道場の中で一番古いなど、建築学的にも貴重な建築資産であり、
   童話作家新美南吉も心身を鍛えた歴史的建造物です。
   このままでは取り壊されてしまうことになり、今回が保存の最後のチャンスとなります。
   耐震改修して、在校生が建学の精神と伝統を感じながらプレゼンテーション能力の習得等学びの場として
   再活用できるようにしたいと考えています。
  ・歴史的建造物の権威である名古屋市立大学名誉教授瀬口哲夫氏から七中記念館に関する
   考察をいただいております。


七中記念館改修予想図

七中記念館改修予想図(外観)七中記念館改修予想図(内観)

 

スライドショー「”今” 七中記念館」
制作:馬渡 加奈子(高35 半田高校教諭)
協力:半田高校男子ハンドボール部

 

 (2)柊陵会館周囲の庭園の整備について
   柊陵会館(旧図書館)の南側は、新美南吉記念碑等も設置された庭園とはなっていますが、
  昭和54(1979)年に手を入れたままになっています。散歩道、池(県高女にあった
  「曲玉池が再現されています。)、藤棚、植栽など整備します。
  校歌の一節「柊の園に集ひて腕組む若人われら」にあるように、柊会会館及びその周辺一体として、
  学び、語らい、安らぎの場としての「柊の園」としたいと考えています。


2人材育成事業基金
 本校は、平成25年度に文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されました。その一環として英国ブライアンストン校などとの国際交流が図られていますが、予算は十分とはいえません。それら費用に充てることも含め本校独自の人材育成事業を実施するために基金を作りたいと考えています。

自然科学の分野において国際的にも多大なる功績を残した研究者の講演を毎年実施。先進的な実験施設が整っている英国ブライアンストン校との自然科学分野での交流。
 
各学年にスーパーサイエン科目を設定するとともに、SSH自然科学部を創設。 


 【スーパーサイエンスハイスクール(SSH)】
  ・平成14(2002)年から始まった制度。将来有為な科学技術系人材の育成のため、予算措置も講じられて
  先進的な理数教育を実施する。本校では、世界の第一線で活躍する研究者の講義や交流の実施、
  英語によるプレゼンテーション講座など国際的な発信力を育成する取組、SSH自然科学部の活動その他
  地元企業等とも連携するなどして、様々な研究に精力的に取り組んでいる。
  ・本校のスーパーサイエンスハイスクールの取組について

   スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の平成28年度実施状況
   スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の平成27年度実施状況


3半田高等学校百周年記念誌の刊行
・本校の歩みを記録し歴史と伝統を承継し、未来へつなぐための「百年誌」を刊行します。
 現在、鋭意、編纂中です。
・記念誌に関する詳細は、こちらをクリックしてください。(記念誌委員会からのお知らせ)
・半田高校100年の歴史を残す資料を集めています。
 詳細はこちらをクリックしてください。(半田高校100年の歴史を残す資料を集めています)

4記念事業(記念式典、記念講演、柊会総会、記念祝賀会)
 日時:平成30年11月10日(土)午後1時から
 場所:雁宿ホール(半田市福祉文化会館)(予定)
 内容:関連行事も含めて検討中です。ご意見をお寄せください。

 

□募金計画

寄附金の
種類
特定寄附(税制控除の対象となります。)一般寄付
目標額9,000万円3,000万円
使途七中記念館(旧武道場)の改修
柊陵会館周囲の庭園整備
完成後、愛知県に寄附します。
人材育成事業基金
半田高等学校百周年記念誌の刊行
記念行事(記念式典、祝賀会等)
募集期間平成29年2月1日〜平成30年1月31日平成29年2月1日〜平成30年9月30日
募集口数1口5,000円です。金額の多寡にかかわらず、ありがたくお受けいたします。
できれば4口(2万円)以上をお願いします。できれば2口(1万円)以上をお願いします。
お振込方法1 郵便局でのお振込(特定寄附用の払込取扱票)
 口 座 00880-9-188249
 名 義 半田高等学校100周年記念事業
     実行委員会

2 銀行でのお振込(各銀行の振込用紙)
 ア 知多信用金庫本店営業部
   普通預金 口座 0563515
   名 義 半田高等学校100周年記念事業
       実行委員会 会長 永田 清
  (略称 半高100周年 (ハンコウヒヤクシユウネン) )
 イ 三菱東京UFJ銀行半田支店
   普通預金 口座 0236962
   名 義 半田高等学校100周年記念事業
       実行委員会 会長 永田 清
  (略称 半高100周年 (ハンコウヒヤクシユウネン) )
1 郵便局でのお振込(一般寄附用の払込取扱票)
 口 座 00820-9-216742
 名 義 半田高等学校100周年記念事業
     実行委員会

2 銀行でのお振込(各銀行の振込用紙)
 ア 半田信用金庫住吉町駅西支店
   普通預金 口座 0855920
   名 義 半田高等学校100周年記念事業
       実行委員会 会長 永田 清
  (略称 半高100周年(ハンコウヒヤクシユウネン))
 イ 三菱東京UFJ銀行半田支店
   普通預金 口座 0236991
   名 義 半田高等学校100周年記念事業
       実行委員会 会長 永田 清
  (略称 半高100周年 (ハンコウヒヤクシユウネン) )
寄附に
あたっての
お願い
・郵便局でのお振込は、「募金のお願い」に同封した専用の払込取扱票を利用すれば、手数料は不要です。
・銀行でのお振込は、各銀行備え付けの振込用紙により、振込手数料を各自ご負担ください。
・銀行(窓口、ATM、インターネットバンキング等)を利用して振込をされる方は、振込人氏名(カタカナ)の前に
 「募金のお願い」の送付文の宛名下に記載された、8桁の整理番号を付してください。
 なお、企業や保護者の皆様には、別に示させていただきます。
・ご寄附いただいた方のご厚志に感謝し、寄附者のご芳名を百周年記念誌に掲載させていただきます。
 なお、匿名を希望される方は、その旨をお申し出ください。
【特定寄附の場合の税制控除について】

1特定寄附へご寄附をいただいた場合、下記の税制控除の対象となります。
 (1)個人の場合
  所得税法第78条第2項第1号により「寄附金控除」の対象となります。
  また、いわゆる「ふるさと納税」制度も適用されます。
  計算式や具体的な手続きは、【七中記念館(旧武道場)の改修等への特定寄附(ふるさと納税制度が適用されます。)】を
  参照してください。

 (2)法人の場合
  法人税法第37条第3項第1号により、全額損金算入が認められます。

2控除申請の方法について
 (1)特定寄附については、平成28年12月14日付けで名古屋国税局長から法人税法第37条第3項第1号及び
   所得税法第78条第2項第1号に定められた「国又は地方公共団体に対する寄附金」に該当する承認を
   受けております。また、地方税法第37条の2第1項第1号及び第314条の7第1項第1号に該当します。
 (2)税法上の控除の適用を受けるためには、実行委員会事務局から送付する寄附金受領証明書(個人の場合)
   又は領収書(法人の場合)が必要です。
 (3)個人の方につきましては、この寄附金受領証明書を確定申告時に寄附金控除の資料として添付のうえ、
   申告してください。
   また、確定申告を要しない方で住民税の寄附金税額控除を受けようとする方は、
   市町村民税・県民税申告書にこの寄附金受領証明書を添付のうえ、寄附金を支払った年の
   翌年の1月1日現在のお住まいの市区町村に申告してください。

 

□広告募集のお願い

 ○半田高等学校百周年記念誌(A4判)等に掲載する協賛広告を募集します。
 ・金額       1/2ページ 6万円を基準とします。
 ・広告募集期間   平成29年2月1日から平成30年12月31日まで
 ・お申し込み方法  直接事務局へお申し込みください。
           原稿等については、後日連絡させていただきます。

半田高等学校100周年記念事業実行委員会
〈お問い合わせ〉
愛知県立半田高等学校柊会事務局
〒475-0903 半田市出口町1丁目30番地 半田高等学校内
TEL 0569-21-0272 FAX 0569-24-7426
Email: kihukin100@handa-h.aichi-c.ed.jp
 *全角のアットマークを半角に変更して下さい。

※お電話でのお問い合わせは、毎週火・金曜日の10時〜14時にお願いします。
※なるべくE-mailでのお問い合わせをお願い致します。

 

Message From Students 在校生からのメッセージ

私にとって七中記念館は半田高校の伝統を感じることのできる数少ないものの一つなので、先輩方の思い、私たちの意志を七中記念館に託して未来の半田高校生へと伝えることができたらいいです。その伝統ある七中記念館が半田高校の新しい伝統を作り上げていく場になることを楽しみにしています(2年男子)。

私は、沢山のことをこの半田高校で学び、経験してきました。失敗を繰り返しながら挑戦し続けて得たものはとても大きいです。後輩たちにも沢山の失敗をして学んでいってほしいです。後輩たちがのびのびと活動できるような場所、機会のある半田高校であって欲しいです(2年男子)。

SSH指定校となり、国際社会で活躍される先輩方のお話を聞いて、改めて自分たちも世界を舞台に活躍したいと思いました。広い心と高い志を持つ仲間たちと互いに刺激し合える最も濃い3年間、挑戦する力を忘れずに、半田高校で過ごす一日一日を大切にして、多くのことを経験して知識を養っていきたいと思います(1年女子)。

  

100周年記念事業の募金進捗状況 (平成29年10月31日現在)

100周年記念事業の募金Q&A

 



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